金融機関で中小企業に携わる方、地方自治体でインキュベーションに取り組む方、そして関東経済産業局の方と総勢20名ぐらいの会合でした。
2002年に私が株式会社アップステアーズ(現 未来予想株式会社)を設立し、インキュベーションオフィスのビジネスをスタートしたことがきっかけで、民間が行うインキュベーションモデル例として、こうした会合に呼んで頂くようになりました。
今回の金融危機、度重なる企業の倒産を見て、ALM(アセット・ライアビリティ・マネジメント)の重要性を再認識します。
一般的にALMとは負債や預かり金(貸借対照表の右側:調達資金)と運用や投資先資産(貸借対照表の左側:資金使途)のバランス、金利、流動性をコ ントロールすることを意味し、特に金融機関(銀行や保険会社)はこれがビジネスの肝と言っていいぐらい重要な経営視点・経営手法になります。
2年連続で同じ季節に財布を紛失しました。2年連続で新調したての財布を無くしています。今回はセルフのガソリンスタンドで給油をするためにガソリンキャップを外す際、財布を車の屋根に置いたのですが、それを忘れてそのまま給油後発車してしまいました。
クレジットカードや保険証などあらゆる貴重品を入れていたので、そのまま無くしてしまいました。
紛失した時ののリスクを減らすために色んなものをお財布ケータイに集約すべきか、悩む今日この頃です。
米国の有力ベンチャーキャピタルであるセコイアキャピタルが投資先の企業のマネジメント向けに送ったプレゼンテーションが公開されました。もう既に皆さんご覧になりましたか?
様々なデータや分析を行い、株式市場、広告市場等様々な市場が今後厳しい環境が継続する中で、起業家はどのようなアクションを取るべきかを示唆する 内容です。特に今回の金融危機はこれまでのドットコムバブルの崩壊等と異なり、特定のバブルが弾けただけではなく、経済のファンダメンタルズ自体が危機的 状況にあり、この困難な時期が長期化すると予想しています。
10月15日に放映されたテレビ東京の経済情報番組であるワールドビジネスサテライトに、インタビューが少しだけ出ました。
僕個人のインタビューと投資先との打ち合わせ風景を合わせて全部でそれなりの時間の撮影だったのですが、実質的にテレビに映ったのは1、2分ぐらいだったでしょうか。
アメリカのサブプライム問題が端を発した金融危機。アメリカにおける住宅バブルの崩壊、それを支えたローン関連金融商品の破綻、金融機関の資金繰り の悪化、金融機関の経営危機、海外投資家のBSの悪化、米国経済に依存した海外企業の業績悪化懸念、ヨーロッパの金融機関の今後の経営危機の可能性、各国 の通貨危機。
これだけマクロで動けば当然個人消費もグローバルに冷え込むのは当然の話です。
先週金曜日に大阪出張があったのですが、その機会に合わせて投資先である株式会社サイバースターの内定式に出席し、簡単ではありますが内定された大学生の方々にお祝いの言葉を述べさせて頂きました。
サイバースターさんは数年前に投資をさせて頂いたのですが、それ以来非常に堅実な経営をされ、着実に実績を残されてきております。
iSpotという癒し系(ヘアサロン、エステ、マッサージ等)のポータル・口コミサイトを運営され、当カテゴリーでは非常に強い存在感を示されています。